油山の栗の木で、ヤママユガのクスサンと出会いました。

 

ぬいぐるみみたいにモフモフしてて、可愛らしいです。

 

 

古代的な色、模様を感じます。

 

羽が少しカーブを描いて丸みを帯びた形をしています。これがメスの特徴だそうです。

 

その他、触覚が細めです。

 

この触覚もメスの特徴だそう。

 

オスはもっと触覚が広がっていて、くし状になっています。

 

クスサンはオスとメスが判断しやすい。

 

この子は葉にとまった後はあまり動く事もなくジッとしていました。

 

子孫を残すため、パートナーを待つのか、卵を産むのかな?

 

孵化して成長して1〜2週間の寿命。

 

貴重な時期に見ることができて嬉しいです。

 

このヤママユガ、天蚕(テンサン)がせっせと作る繭1粒から、天蚕糸の長さを計ると約600〜700mにもなるそうです。

 

この天蚕糸100%で作ったストール!あるそうで。

 

温かくて丈夫で肌触りも良く、シワもできにくいそう。

 

生涯に1枚は持っていたいです!!

 

 

 

裏庭の空芯菜に住み着いたオンブバッタたち。

 

 

秋はカップルバッタが多い季節。

 

オスがメスを独占し、くっついて離れません。

 

オンブしているメスはどんな気分だろうか?

 

撮ったメスのバッタも、ジッとしているより動きたがってたし。

 

そして、この時期のバッタたちは

 

子孫を残すため、食べて交尾してフンをする。

 

当たり前だけど本能のまま生きている。

 

そんな動画を撮りました。

 

ノラ猫メイちゃんとマニ君の子猫が再びやって来ました。

 

前回よりも明るい映像が撮れました。

 

耳と手足が大きいのが特徴。そしてタレ目。

 

 

 

あくまでも予想だけど男の子かな?

 

前回の子猫の動画で、子猫に対して、メイちゃんが尻尾を立てて上下にポンポン振ってる仕草がありました。

 

今回のでも途中、そういう仕草があるシーンがあります。

 

これは何だろう?と調べてみたら、

 

コッチだよーおいで〜!って尻尾を目印に子猫を先導している仕草らしい。

 

なるほど〜!

 

猫の尻尾って色んな表現をするんですね。

 

子猫を見れて嬉しさのあまり、連日子猫ネタでブログも動画もアップしてしまいました。

 

よかったらご覧下さい。

 

春に子猫と悲しい別れをしたママ猫メイちゃん。

 

とうとう新たに子猫が生まれました!

 

マニ君そっくりの!

 

そして子猫をちょこっとだけ見せてくれました。

 

 

3〜4匹を予想していましたが…

 

意外にも1匹でした。

 

猫ちゃんの発情期に、メイちゃんを巡って、4匹ほどのオス猫が来てたのですが…

 

どうやらマニ君との子どもを1匹授かったようです。

 

それか、複数産まれたけど、生き残ったのが1匹という可能性もありますね。

 

どこで出産したのか、それまでどこで子育てしていたのかはわかりませんが。

 

無事にかわいい子猫が育っていて嬉しかったです。

 

あの春に起きた悲しみも、癒された事だと思います。

 

そして今では、新たな子猫のママ猫になり優しく厳しく子育てしているようです。

 

そのもようの動画を撮りました。

 

 

イガ栗を裏庭に干していたら…イボバッタが、その中にいました。

 

 

トゲトゲが痛いのでは?と思いましたが… 意外にもくつろいでる感じでした。

 

トゲにも耐えれる位、身体の皮が強くて厚いのかな?

 

私は試しに素手でイガ栗を触ったら超痛かったです…

 

5月半ばにはまだ小さかったイボバッタ ですが、もうすっかり成虫になっています。

 

カマキリと同時期に成長するんですね

 

バッタもいろんな種類があり、裏庭でよく見かけるのは、このイボバッタ とオンブバッタです。

 

オンブバッタは空芯菜と大葉を好んでよく食べてますが

 

イボバッタは空芯菜や大葉では見かけません。

 

だいたいいるのが土の上です。

 

食の好みが違うのかな?食べてる所を一度は見てみたいです。

 

そんなイボバッタがイガ栗でくつろぐ動画を撮りました。

 

動画の最後の方に、適当に作ったイボバッタソングが流れます。

 

変な歌ですが、イボバッタを見るとついこんな歌を口ずさんでしまいます。

 

裏庭に来るノラ猫のメイちゃんとマニ君の…

 

ケンカしたり仲良くしたりの動画をちょっとまとめました。

 

 

メスのメイちゃんは、怒ると手が出る子。

 

私も2度ほど猫パンチくらいましたw。

 

メイちゃんは足にまとわりつく程、私も距離が縮みましたが。

 

私の手の動きが早い事に警戒するみたいです。

 

オスのマニ君は不機嫌だったり体調不良だと、

 

手が出るよりも「シャー!」という威嚇が先。

 

「近づくな!」と言ってるような感じ。

 

これも私は5度程、シャーを受けましたw。

 

窓から手が届く距離は平気みたいだけど、

 

地上では1m以上は距離を保ちたいようです。

 

それぞれに特徴があるようですね。

 

猫も人間と同様、唯一無二の存在。虫だってそう。

 

ちょこっとずつでも発見があったら面白い!

 

だから生き物観察はやめられないのです。

 

 

 

 

 

9月頭に油山で出会いました。

 

赤いトンボ、アカネ属のトンボです。

 

 

「マユタテアカネ」というトンボでした。

 

トンボは、種類が豊富で、似たようなのもいて、名前を調べるのに苦労しますが。

 

この子の場合は、わかりやすかったです。

 

顔に特徴(ちょび髭みたいな眉状斑)があり、胴体が赤い。

 

夏の間は青いトンボや黄色いトンボを目にしましたが、最近は赤いトンボが目にとまります。

 

秋の気配を感じました。

 

前回のカマキリの記事にも書きましたが。

 

暫くの間、カマキリロスでした(/ _ ; )

 

しかし!久しぶりに裏庭で会いました。2匹も!

 

鎌の付け根がオレンジ色なので、両方とも朝鮮カマキリ!

 

 

もしかしたらカマ子かカマ美の子どもかも?

 

孵化してから約4ヶ月、

 

びっくりするほど大きな成虫になっていました。

 

野生のカマキリは、卵の鞘の中に居てから子孫を残し一生を終えるまで、通常は1年のようです。

 

孵化し成虫になるにはわずかな確率!

 

いろんな説がありますが、100匹中1匹の確率という話もあります。

 

生き残ったカマキリたちは、これからは子作りの時期になるかな?

 

そんな成虫したカマキリたちの動画を撮りました。

 

 

 

 

 

裏庭によく来るオスのノラ猫、マニ君。

 

たまに強そうな黒猫に追いかけられてる所を見た事があります。

 

マニが雨の日によくくつろいでいる場所(隣の大家さんの庭)に、マニがくつろいでいると

 

そこは黒猫の縄張りなのか?黒猫がマニに威嚇しているところを見たことがあります。

 

身体は黒猫の方がマニよりも大きくて貫禄あって自信家な感じ。

 

どうしてもマニの方がひ弱な僕ちゃんに見えちゃいます…

 

が!!

 

そんなマニ君が、今回は逃げずに、とうとう黒猫と決闘!?

 

市民農園のど真ん中でこんなシーンを見かけました。

 

 

臆病なイメージがあったマニ君、少し逞しくなったような気がします。

 

続きは動画でご覧下さい。

 

 

 

 

油山でニホントカゲと出会いました。

 

 

人にも慣れてくれる人気のあるトカゲだそう。

 

パッと見、外来種?と思ったのですが

 

日本在来種のトカゲです。

 

綺麗なターコイズブルーの尻尾に魅せられましたが、顔も可愛い。

 

この尻尾の色は、幼体だけだそう。

 

成体になると色が変わります。

 

調べてみると…

 

このターコイズ色は生き延びるための色だと知り、驚きました。

 

鳥などの天敵が目につく色で、もし狙われた時は、「自切(じせつ)」、つまり自分で尻尾を切るそうです。

 

尻尾を切って身体は生き延びる。

 

尻尾がオトリになるわけですね。

 

そしてなるべく出血しないように切るそう。

 

切ったら、同じような形にはならず、変形したり短くなってたりしてるとの事。

 

トカゲで尻尾が生えかけ?ちょっと変形してるなっていうのをたまに見かけた事があります。

 

そういうのに近いのかな?

 

すごい自己防衛!

 

ますます生き物達から生きる力を感じました。

 

そんなニホントカゲの動画を撮りました。