子どもたちと離れて孤独なママ猫メイちゃんのその後を追ったり観察したりしています。

 

仲良しのメイちゃんとマニ君は、ご飯食べた後、よく、鼻キスしたりしています。

 

鼻キスは親しい間の挨拶だそうで。

 

仲良く鼻キスしてる時もあれば、鼻キスしたけど、ウワッとどちらか一方が毛嫌いして離れる場合もあったりw

 

一度みた事あるのが、メイちゃんの方がマニ君との鼻キスを毛嫌いしてマニ君から離れた際、

 

マニ君は悔しかったのか?メイちゃんの足に向けて足蹴りしているところを目撃しましたw。

 

親しいからそういう事できるんだろうね。なんだか人間と同じだな〜とw。

 

後、よく見るのが背中をゴロゴロ〜としています。

 

私は背中ゴロゴロは、メスが発情した時にする行為だと思っていたけれど…

 

オスのマニ君もやってるから…え?なんで?マニ君オスだと思ってたけど実はメス?

 

とまで考えてしまいましたが…

 

調べてみると…いくつか意味があり納得できました。

 

その様子を動画に撮っております。

 

今回は背中ゴロゴロのみです。鼻キスは次回撮ってみたいです!!

 

 

 

 

 

まさに今年の流行、ピスタチオカラー!!

 

 

この蜘蛛、流行ってほしいw。

 

爽やかな色合いです。

 

成熟したのは6〜8月のみ発生するそうです。 油山で出会いました。

 

子どもたちと離れて孤独なママ猫メイちゃんのその後を追ったり観察したりしています。

 

その後も相変わらず、パパ猫と一緒のところをよく見かけます。

 

パパ猫はすっかりうちにご飯を食べにくるようになってしまいました(^_-)

 

 

ご飯代が2倍かかるけど… オスとメス両方の観察ができるようになったのでラッキーと思いましょう( ; ; )。

 

猫ちゃんは美食家のようで、美味しいもの食べちゃうと、まずいのは食べなくなっちゃいます。

 

特に、パパ猫はその辺敏感で…

 

1食1缶120円はする、ササミが好物みたいで…綺麗に食べちゃいます。他は残したりする…

 

メスのメイちゃんに比べると少食なのがまだ救い。

 

2匹とも、カリカリの乾燥した固形物のフードよりも、やはり生のマグロとかカツオが大好き。

 

両方並べると、固形物より好きなマグロやササミの方から食いつきます。

 

そして驚いた事に、2匹はおりこうさんというか…食べ物を奪いあったり、争ったりしたりしないのです。

 

私はめんどくさいんですが…2匹に同時にやらず、1匹ずつやってます。

 

1匹が食べてたら、その子が食べ終わるまでもう1匹は静かにずっと待ってます。

 

そして、メスのメイちゃんの方がやはりオシャベリかな?一般的に人間もそうだけど。

 

私に対して「お腹すいたよー、食べたいよー。」的なアピールの意思表示?鳴き声はよくしてきます。

 

対して、パパ猫は物静かなんですが。警戒心、威嚇が激しい。

 

ご飯出そうとして近づいたら、2度、シャーっと威嚇してきました。

 

ついつい私も怒ってしまい、シャーっと威嚇返し、大人気ないかな?追い払いました!

 

しかし、野良猫ですね、1度や2度の追い払いじゃめげずに、すぐ戻ってきますw。

 

めげない所、マジ、見習いたい。

 

長い間、色んなところで追い払われたり、嫌われたり、危険と隣り合わせでサバイバルだったんでしょう。

 

家に飼われた猫に比べ、短命とはいえ、太く短く生きるんだろうな。

 

しばらく観察するとわかってきました。オスとメスじゃ仕草や鳴き方、食の好み、性格も違いますね。

 

オスとメスに限らず、みんな個性があるんでしょうね。

 

メイちゃんと同様、パパ猫にも勝手に名前を付けました。 

 

そのもようを動画に撮っております。

 

 

 

裏庭に植えているアサガオの近くで、

 

蝶の幼虫がモゾモゾとしながらもサナギ化してる所に遭遇!

 

 

調べた所、多分、アゲハ蝶の幼虫です。

 

この幼虫がサナギ化しているところをちょこっと動画におさめました。

 

ちょっとグロいシーンもアリ、残念なシーンもアリますが…

 

てんとう虫の時のように、いつかサナギから晴れて成虫になるところを見てみたい、動画に撮りたいです。

 

 

 

 

 

 

今の時期、よくお庭や草むらでよく見かける蝶、ベニシジミです。

 

斑点があり、紅色がさし色で、胴体や手足は白の、とても可愛らしい蝶です。

 

ストローみたいな口吻で花の蜜を集めていました。

 

その模様を動画に撮ってます。

 

 

生後1ヶ月4週のチョウセンカマキリ。

 

すっかり植物と同化し、見事な擬態をカマしています!!

 

 

生まれたては薄い茶色だったのに。色が変化するんです、不思議ですね。

 

人間も似たようなもんかな?類は友を呼ぶとか朱に交われば赤くなるとか。

 

それにしても、カマキリは約2ヶ月で随分と大きくなるもんですね。

 

ちょっと寂しいのが…

 

カマ子2世が、この場所にこの子1匹だけになっちゃった事。

 

他の子は亡くなっちゃったか、他の場所に移動したか…

 

この1匹の子だけでも無事に成虫になって欲しいと切実に願います。

 

やはりカマキリの世界もサバイバル…

 

見事な擬態の模様を動画に撮りました。

 

 

 

 

 

口が長く、羽があり、サソリみたいな尾っぽがあり、赤い玉が付いている…

 

珍虫と出会いました。

 

 

シリアゲムシです。名前も珍w。

 

サソリみたいな尾っぽなので毒があったり刺したりするのかな?と思いきや、無害のようです。

 

動画にも載せてますが、小さい蟻にイタヅラされてビビってる位、見た目より気弱な可愛い虫です。

 

 

 

油山の自然に癒され、5月から毎週来ています。

 

景色、水流や風の音や鳥の声、植物や空気の香り…

 

日常のゴチャゴチャした頭が掃除され 地球を愛おしく感じてしまいます。

 

私は地球に何をする為に生まれて来たのかな?

 

その答えはまだぼんやりしていますが… 自然に触れると答えが見つかりそうな気がします。

 

油山の5月・6月の自然の風景動画をペタッと貼っておきます。

 

いつもの虫や猫ちゃんの生き物動画とちょっと違いますが。自然も生き物なのでw。

 

自然の音も楽しめます。


子猫たちと離れ、孤独になったママ猫のメイちゃんのその後を追っています。

 

メイちゃんは、もう発情期を迎えてしまったようです。

 

 

調べてみると、出産して1ヶ月前後で発情期を迎えるそうで…

 

そして妊娠したら63〜66日で産めるので、1年に3回以上産む子もいるとの事です。すごい繁殖力…

 

メスの発情に敏感なオス達が寄ってくるようで、

 

今回もメイちゃんを巡って複数のオスが現れました。

 

私がパパ猫以外見たオス猫は3匹かな。

 

茶色の子、真っ黒の子、ライオン色の子。

 

メス猫は、複数のオス猫と交配が可能だそうで、つまりそれぞれのパパ猫の特徴のある子猫を一度に産むことができるようです。これまたすごい。

 

メイちゃんがもしもパパ猫含め4匹のオスと結ばれてたら、それぞれの特徴を持つ子供を産むかもしれませんね。

 

これ以上ノラ猫ちゃんが増えるのも、とても気が引けてくるのですが…

 

子どもを突然失ったメイちゃんの悲しみというかショックを一番癒すのは、

 

やはり新しい命を産むことかなと思ったりしました。

 

私のエゴですが。

 

新しい子どもを持ったら、新しい場所に引っ越ししてたくましく生きてってもらいたい。それまでは見守りたい。

 

メイちゃんの、その後のモテ期?の状況を動画に撮りました。

 

 

 

とある山の広場で、シオカラトンボ、サナエトンボと出会いました。

 

トンボは秋の虫と思っていたら…春も結構見かけました!ベンチや手すりによく止まってます。

 

トンボの一生を調べてみたら… 

 

卵→幼虫→成虫→交尾と産卵→死 を1年かけるものもいれば、

 

1年に2世代を繰り返すものが大部分、

 

3年5年7年繰り返す種類もいるそうです。幅広いですね。

 

 

手を伸ばしたらサナエトンボが乗っかってきました!

 

調べてみたところ、複眼が離れているのがサナエトンボの特徴みたいです。

 

とってもユニークな顔しています。お口?見事なタラコちゃん。 トンボって人なつっこい^ ^

 

その動画をペタッと貼っておきます。

 

近くにある川の水流の音や小鳥のさえずりがトンボのBGMになって癒されます。