私が虫に興味を湧くようになったキッカケの守護虫(私が勝手にそう言っている)、カマキリ「カマ子」。

 

 

以前にもこのブログに紹介しましたが。

 

 

そのカマ子の卵が約7ヶ月経て、孵化しました!!

 

 

孵化した当日、赤ちゃんがたくさんいました。

 

 

こんなにちっちゃいです。手に乗って遊んでくれました。

 

カマキリの赤ちゃんは素早い動きでジャンプ力もあって元気です。

 

だいたい、1つの卵鞘(らんしょう)から、カマキリの赤ちゃんが100匹ほど出てくるそうですが。

 

7回の脱皮を経て成虫になれるのはわずか1匹の確率だそうです。

 

カマキリの世界も、とってもサバイバルですね。

 

こんなにちっちゃいので、踏みつけられたり、大きな虫や動物に食べられたり、雨風でやられたり…色々被害はあるかも。

 

それでも自然界で生き残り子孫を残したカマキリは生命力強い!やっぱり貴重ですね。

 

私自身は子供がいませんので、命の世界の体感を経験できませんでしたが…

 

カマ子2世の誕生を見れた事は貴重な体験で、感動しました。こうやって次の命に繋げて行くんだね。

 

誕生した初日の貴重な赤ちゃんカマキリ達の動画を撮りました。よかったらご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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